Weather Reportは発令済なのか?
Yahoo!のWeather Reportが告げられない。
Yahoo! Search Blogを確認すると、最近のWeather Reportは11月21日のエントリーが最後である。
以前、「事実、Yahoo!はインデックスなど更新していなかった!」でエントリーしたページのキャッシュを久しぶりに確認してみた。
すると、そのページのキャッシュは最新のページ内容でインデックスされている。
Weather Reportは報告されていないが、もしかしたらインデックスのアップデートは終了している可能性が捨てきれない。
インデックスのアップデートが終了している可能性を捨てきれないのは、自分の商用サイトがいっときYahoo!JapanのSERPsから消えたからだ。
以前であれば、こうした現象はWeather Report報告直後にはよく見受けられた。
つまりインデックスがフルアップデートされ、その後Yahoo!Japanの独自フィルターが加味される間にこうした現象が多々散見できたのである。
独自フィルターとはズバリ、カテゴリ登録サイトへのSEOスコアの匙加減だ。
この匙加減でカテゴリ登録サイトが上位にきたり下位に下がったりする。
ちなみにYahoo!Japan、本日の匙加減を確認しようと思い「depth:4」で検索してみた。
いままで2位に表示されていたYahoo!Japanが5位に後退している。
さらに20位に位置していたGoogleは27位へと順位を落とし、NHKの上に出会い系サイトが位置するというかなり節操のないSERPsを表示する。
続いて「depth:4 とは」で検索すれば、「はとバスホームページ」は8位と順位を落とす。
「depth:4 はと」と「は」と「と」の順位を入れ替えて検索すると「はとバスホームページ」は1位に表示される。
つまり、カテゴリのSEOスコアをここでも落としていることが想像できる。
カテゴリ登録のスコアを落とした理由は、変わらずYahoo!ドメインの優位性を保つためであろう。
自分の商用サイト、主要キーワードにdepth:4を付加して検索すれば、相変わらずYahoo!知恵袋の2ページが1位、2位を占めている。
こうすることで、全てのキーワードにおいて知恵袋をはじめとしたYahoo!関連ページの露出を可能とさせるためであろう。
「Yahoo!のビジネス戦略がアルゴリズムを決める」でエントリーした通りのアルゴリズムは健在であるということだ。
だがこのエントリーで報告したもので変わっている点も発見できた。
「ダイエット 倒産」で検索したときに表示された、「@niftyホームページ」が今はSERPsに表示されない。
「@niftyホームページ」のサイト内検索では「ダイエット 倒産」でトップページが表示されることから、表示されるアルゴリズムは健在で、そのSEOスコアが低くされていることからSERPsで発見できないというのが真実だろう。
「ダイエット 倒産」で「@niftyホームページ」がSERPsに表示されない理由と、「depth:4」検索でNHKの上に出会い系サイトが表示される理由は同一だろう。
ズバリ、関連性!それに尽きる。
関連性というと語弊がありそうなので、ハッキリさせれば、同一語句の含まれたページということだ。
「ダイエット 倒産」のキーワードを豊富に含んだサイトなりブログから、より多くリンクされているサイトが上位を占める。
こうした推測が成り立たなければ、NHKの上に出会い系サイトが位置する理由が分からない。
「ダイエット 倒産」で「@niftyホームページ」が表示されるアルゴリズムはハッキリ言って変だった。
ユーザーがその検索で「@niftyホームページ」のページを求めているはずがないからだ。
より多く、そのサイトの内容を把握するために、Yahoo!は通常SEOスコアが低いとされたフッター周辺のリンクの評価を改めたのだろう。
これにより、SEOに精通していないウェブマスターの真意を汲み取るアルゴリズムに改良されたと見るべきだ。
「ダイエット 倒産」で「Seesaaショッピング - 通販サイトのショッピングモール」が表示される。
URLには「倒産」が含まれていることが見て取れた。
私が新設した「Yahoo Google seo link」の短くて説明的なURLがYahoo!にも有効だろうことが確認できた。
Yahoo!、Googleともにサイトマップの送信は完了している。
インデックスされる日も近いことだろう。
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