「退場 アダルト」1位表示の謎を追え!
Googleで「退場 アダルト」と検索すると、当ブログの「相互リンクとリンク元の関連性」のページが1位に表示されることは既に述べた。
では、何故こうも高順位で表示されるのか、その謎に迫ってみたい。
Googleのアルゴリズムに一歩迫るために。
「退場 アダルト」でHITする件数は306,000件だ。
今現在(1月6日午後8時半)も1位に表示される。
だが順番を入れ替えて「アダルト 退場」とすると、当該ページは1位から姿を消す。
HITする件数は300,000件と6,000件の減である。
200位ほど調べたが、該当ページは発見できない。
ならばと奥の手で「アダルト 退場 site:yahoogoogleseo.blog40.fc2.com」で検索すると、該当ページを含めて5ページが表示される。
つまり「アダルト 退場」でも表示されうるページがあることを意味する。
無論、その検索キーワードで優先すべきキーワードの順番が異なれば、表示される順位が異なることは自然だ。
だが自分の商用サイトを例に検索しても、その順位が大きく変わることは通常考えられない。
だから逆に「アダルト 退場」では上位表示できないが、「退場 アダルト」で1位に表示される秘密が該当ページにはあるということだろう。
事件は現場で起こっている。
だから再度SERPsに戻ってみる。
「退場 アダルト」と「アダルト 退場」で表示されるサイトの順位はこう変わる。
1位 →?
2位 →1位
3位 →11位
4位 →2位
5位 →3位
6位 →4位
7位 →5位
8位 →6位
9位 →8位
10位→7位
これを見ても、いかに当ブログのページだけ「退場 アダルト」で突出しているかがご理解いただけるだろう。
この順位変動を見て注目したのが3位から11位へと変動するサイトである。
実際はサイトではない。
とあるサイト内でキーワード検索した31件目から40件目までのgoo(Green Label)検索の検索結果が表示されているのだ。
※該当ページへのリンクは張らないので、個々人でご確認下さい。
どういう経緯でこのページがインデックスされ、そして表示されているのかは調べていない。
きっとどこかのサイトかブログで、該当ページにリンクを張ったのだろう。
でなければGoogleがリンクを追ってインデックスすることはないだろうからだ。
goo(Green Label)検索の検索結果のページをみれば、「アダルト」と「退場」のキーワードが豊富に見て取れる。
だから一見すれば、この検索結果のページが3位に表示されていても不思議ではない。
だが何でこのページが3位で当ブログの該当ページが1位なのだろうか?
そして「アダルト 退場」とキーワードを入れ替えると、検索結果のページは11位に後退し、当ブログの該当ページは姿をなくしてしまうのか?
この理由はリンクにあると感じている。
当ブログの該当ページからは「退場 アダルト」のアンカーテキストでYahoo!JapanのSERPsにリンクを張っている。
「アダルト 退場」ではなく「退場 アダルト」で。
さらに付言すれば、リンクを施したテキストは大文字で記述していることも、もしかしたら多少のSEO効果をあげているのかもしれない。
「退場 アダルト」と「アダルト 退場」で表示されるサイトの順位が大きく変わらないことを考慮すれば、このアンカーテキストのみが当該ページを「退場 アダルト」で1位表示させていると言うことはいえないだろうか?
もしそれ以外の要素が大きければ、「アダルト 退場」でも、それに相応しい順位に表示されるように思われるのだ。
疑問が解消していく。
当該ページのリンクを辿ってYahoo!Japanの検索結果はGoogleにインデックスされていないのだろうか?
調べてみるとインデックスされていない。
インデックスされていたら、先に述べたgoo(Green Label)検索の検索結果のページのようにYahoo!Japanの検索結果が表示されたのだろうか?
これは調べる手立てが見つからない。
試しにgoo(Green Label)検索の検索結果のページにリンクしているサイトを調べてみたが、Yahoo!でもGoogleでも「見つかりません」と表示される。
ここまでで結論をつければ、Googleの発リンクのSEOスコアが高いことを立証している。
ちなみに該当ページへの被リンクをGoogleで調べたが「見つからない」と表示される。
つまり発リンクのみの評価がこの結果と言えるだろう。
発リンク先がYahoo!Japanのドメインであったことは大きいだろうか?
goo(Green Label)検索の検索結果のページよりも、そのドメインのオーソリティ度は高いだろう想像はつく。
だがそれが全てなのだろうか?
それ以上のアルゴリズムの解明が出来うる可能性が、いま、ワクワクと私の中に芽生えている。
それは当該ページからYahoo!Japanの検索結果にリンクしたもう一つのアンカーテキスト「退場 無修正」のGoogle検索結果がその理由だ。
「退場 無修正」でHITする件数は205,000件、「退場 アダルト」よりもHIT件数は少ないにもかかわらず表示順位は5位だ。
何故だろうか?
ワクワクしながら調査は続けていくこととする。

