2012/02/23
Yahoo seo Google seoアルゴリズムで吹っ飛んだサイト、戻りつつあるサイト
ここ最近のGoogleの変動はウオッチしていて実に興味深い。
Google seoについて、書きたい衝動を抑えきれない。
晴練雨読さんのYahoo!とGoogleの検索順位変動の異常値ウォッチャの記録にある2月22日午前4時の異常値を経て、吹っ飛んだサイト、戻りつつあるサイトについて報告しよう。
Yahoo seoとの関連が実に興味深い。 最初は戻りつつあるサイトについて報告しよう。
そのサイトとは「Yahoo seo Google サイトチェックとデータ照会」で紹介した2サイトのうちの一つである。
実はこの戻りつつあるサイトとは「Yahoo seo Google カテゴリ登録の効果はある」で紹介したサイトである。
同一ドメイン下にあるPC用とモバイル用のトップページをヤフーカテゴリ登録しているサイトである。
このサイトがリンク売買で急落し、一時は10件表示の17ページ目まで下降したのであるが、現在は6ページ目に表示される。
もの凄いリカバリーである。
通常であればリンク売買で得たリンクの情報は一定期間グーグルに保持される。
であるから、下落してからここまで順位回復する期間を思うと、どうしてもヤフーカテゴリ登録のseo効果を思わざるを得ない。
同時期に仲良く下落したサイトは50ページ目まで調べたが表示されない…。
ブログを更新しようと思い立った最大の原因は、吹っ飛んだサイトがあったからである。
このサイトも以前ブログで紹介した。
「Yahoo seo Google 転用可能なseoオーソリティ」で紹介したサイトである。
Yahoo!とGoogleの検索順位変動の異常値ウォッチャの記録にある2月22日午前4時の異常値を見つけた22日の朝の定点観測で、このサイトが吹っ飛んでいることが確認出来た。
その時点でトップページのみが消え、サブページが40位程に表示されていた。
Yahoo!の「このサイト内で検索」をクリックすると、トップページは主要キーワードAで1位に表示されていた。
何らかの原因で表示されないケースはある。
だから1日待った。
そして本日の定点観測でトップページは無事に表示されていた。
しかしその順位は51位である。
つまりGoogle seoアルゴリズムによる下落であったということだろう。
転用可能なseoオーソリティが通用しなくなったという訳ではなさそうだ。
万一のためであろうが、ドメインを別に、同様のサイトを2つ、そのウェブマスターは作成しており、相互リンクのトップページからその2つのサイトにリンクしてある。
そしてその2サイトは目的のキーワード検索で問題なく、順位下落もなく表示されているからだ。
ランクダウンしたのは、相互リンクを展開しているドメインである。
このサイトは、かつてのYahoo seoアルゴリズム下では大苦戦を強いられていた。
実に簡単な理由で、相互リンクでコンテンツに関係がないサイトにドメイン内から発リンクしていたからである。
では今回、Googleも発リンクのseoアルゴリズムを修正したのであろうか?
まだ結論には至らないが、どうやらそうではないようである。
本格的にGoogleがコンテンツを精査し始めた、というのが今の実感である。
これについて引き続き検証は継続する。
Google seoについて、書きたい衝動を抑えきれない。
晴練雨読さんのYahoo!とGoogleの検索順位変動の異常値ウォッチャの記録にある2月22日午前4時の異常値を経て、吹っ飛んだサイト、戻りつつあるサイトについて報告しよう。
Yahoo seoとの関連が実に興味深い。 最初は戻りつつあるサイトについて報告しよう。
そのサイトとは「Yahoo seo Google サイトチェックとデータ照会」で紹介した2サイトのうちの一つである。
実はこの戻りつつあるサイトとは「Yahoo seo Google カテゴリ登録の効果はある」で紹介したサイトである。
同一ドメイン下にあるPC用とモバイル用のトップページをヤフーカテゴリ登録しているサイトである。
このサイトがリンク売買で急落し、一時は10件表示の17ページ目まで下降したのであるが、現在は6ページ目に表示される。
もの凄いリカバリーである。
通常であればリンク売買で得たリンクの情報は一定期間グーグルに保持される。
であるから、下落してからここまで順位回復する期間を思うと、どうしてもヤフーカテゴリ登録のseo効果を思わざるを得ない。
同時期に仲良く下落したサイトは50ページ目まで調べたが表示されない…。
ブログを更新しようと思い立った最大の原因は、吹っ飛んだサイトがあったからである。
このサイトも以前ブログで紹介した。
「Yahoo seo Google 転用可能なseoオーソリティ」で紹介したサイトである。
Yahoo!とGoogleの検索順位変動の異常値ウォッチャの記録にある2月22日午前4時の異常値を見つけた22日の朝の定点観測で、このサイトが吹っ飛んでいることが確認出来た。
その時点でトップページのみが消え、サブページが40位程に表示されていた。
Yahoo!の「このサイト内で検索」をクリックすると、トップページは主要キーワードAで1位に表示されていた。
何らかの原因で表示されないケースはある。
だから1日待った。
そして本日の定点観測でトップページは無事に表示されていた。
しかしその順位は51位である。
つまりGoogle seoアルゴリズムによる下落であったということだろう。
転用可能なseoオーソリティが通用しなくなったという訳ではなさそうだ。
万一のためであろうが、ドメインを別に、同様のサイトを2つ、そのウェブマスターは作成しており、相互リンクのトップページからその2つのサイトにリンクしてある。
そしてその2サイトは目的のキーワード検索で問題なく、順位下落もなく表示されているからだ。
ランクダウンしたのは、相互リンクを展開しているドメインである。
このサイトは、かつてのYahoo seoアルゴリズム下では大苦戦を強いられていた。
実に簡単な理由で、相互リンクでコンテンツに関係がないサイトにドメイン内から発リンクしていたからである。
では今回、Googleも発リンクのseoアルゴリズムを修正したのであろうか?
まだ結論には至らないが、どうやらそうではないようである。
本格的にGoogleがコンテンツを精査し始めた、というのが今の実感である。
これについて引き続き検証は継続する。
