2012/01/25
Yahoo seo Google seoと文字コード
平仮名検索での調査を継続していた。
カタカナ検索の調査に移行する前に、面白い現象を目の当たりにしたからだ。
Yahoo seoアルゴリズム調査では想像したことすらなかった。
Google seoアルゴリズムの文字コードに関わる調査を継続していた。
WORDPRESSの導入で、以前の文字コードから「UTF-8」に変換したサイトである。
発見した時は、導入からそれほど日が経っていなかった。
だから、そのドメイン内のウェブページはGoogleによるキャッシュの更新が完了していなかった。
数ページが「UTF-8」でキャッシュされたに過ぎず、大半のページは「EUC-JP」である。
そのサイトをYahooのサイト内検索で調査した時、面白い現象を見た。
そのサイトのメインキーワードはカタカナなのであるが、カタカナを平仮名で検索し直した時、WORDPRESSを導入し、文字コードが「UTF-8」のページがかなり高いサイト内順位で表示されたのだ。
これは一体、何を意味するのか?
俄然、興味の対象がseoと文字コードの関係に移行した。
本来、カタカナのキーワードが平仮名の検索でも上位表示することに意味はあるのか?
ない!とは言いきれない。
カタカナで上位表示されているサイトは、平仮名でも上位表示される傾向にあるからだ。
カタカナで上位表示されていながら、平仮名で順位を落とすサイトもある。
その代表格が「Wikipedia」である。
それを前提に調査したのであるが、おぼろげながら見えてきたのがリンクである。
リンクで上位表示されているサイトの場合、本来のキーワードがカタカナであるが故、平仮名の検索では順位を大きく落とす。
逆にカタカナでも上位表示され、平仮名でも上位表示しているサイトは、この推測からさらに推測を重ねれば、サイト内の全てのウェブページ自体によって上位表示しているのではなかろうか?と。
ならばキーワードが平仮名でもGoogleに認識されるようにすることは重要なことなのではないか?と考えたのである。
世の中には正しくキーワードを入力して検索する人ばかりではない。
かように「えーけーびー」と検索する方もいるのだ。
この検索結果でAKB48公式サイトを1位表示させないアルゴリズムを搭載した検索エンジンがあれば、人はそのエンジンを信じない。
その意味でも日本語に即し、カタカナのキーワードは平仮名のキーワードでも認識させる必要があると思われる。
では検証していたサイトがその後どうなったか?
Googleのキャッシュが進み、かなりのページが「UTF-8」でキャッシュされ直すと、本来のカタカナキーワードの結果に類似して行った。
だが結果は100%同一という訳ではない。
推測であるが、これはページ間の内部リンクが影響しているのだろう。
ではseoと文字コードの関係で語れば、ハッキリと「UTF-8」が良い!と断言できるまでには至っていない。
だが、平仮名検索の結果を見ても、文字コードは「UTF-8」が望ましい!ということは言えるだろう。
それはGoogle自体が「Google ウェブマスター向け公式ブログ」でそう明言しているからだ。
「多言語ウェブサイトの作成について」でこう書いている。
「文字コードの使用」を引用すれば、
こういう場合、絶対パスと相対パスでの事例でも明らかなように、何らかの優位性がある!と感じている。
だから文字コードは「UTF-8」が良いらしい?!
カタカナ検索の調査に移行する前に、面白い現象を目の当たりにしたからだ。
Yahoo seoアルゴリズム調査では想像したことすらなかった。
Google seoアルゴリズムの文字コードに関わる調査を継続していた。
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平仮名検索の調査途中で発見したサイトがある。WORDPRESSの導入で、以前の文字コードから「UTF-8」に変換したサイトである。
発見した時は、導入からそれほど日が経っていなかった。
だから、そのドメイン内のウェブページはGoogleによるキャッシュの更新が完了していなかった。
数ページが「UTF-8」でキャッシュされたに過ぎず、大半のページは「EUC-JP」である。
そのサイトをYahooのサイト内検索で調査した時、面白い現象を見た。
そのサイトのメインキーワードはカタカナなのであるが、カタカナを平仮名で検索し直した時、WORDPRESSを導入し、文字コードが「UTF-8」のページがかなり高いサイト内順位で表示されたのだ。
これは一体、何を意味するのか?
俄然、興味の対象がseoと文字コードの関係に移行した。
本来、カタカナのキーワードが平仮名の検索でも上位表示することに意味はあるのか?
ない!とは言いきれない。
カタカナで上位表示されているサイトは、平仮名でも上位表示される傾向にあるからだ。
カタカナで上位表示されていながら、平仮名で順位を落とすサイトもある。
その代表格が「Wikipedia」である。
それを前提に調査したのであるが、おぼろげながら見えてきたのがリンクである。
リンクで上位表示されているサイトの場合、本来のキーワードがカタカナであるが故、平仮名の検索では順位を大きく落とす。
逆にカタカナでも上位表示され、平仮名でも上位表示しているサイトは、この推測からさらに推測を重ねれば、サイト内の全てのウェブページ自体によって上位表示しているのではなかろうか?と。
ならばキーワードが平仮名でもGoogleに認識されるようにすることは重要なことなのではないか?と考えたのである。
世の中には正しくキーワードを入力して検索する人ばかりではない。
かように「えーけーびー」と検索する方もいるのだ。
この検索結果でAKB48公式サイトを1位表示させないアルゴリズムを搭載した検索エンジンがあれば、人はそのエンジンを信じない。
その意味でも日本語に即し、カタカナのキーワードは平仮名のキーワードでも認識させる必要があると思われる。
では検証していたサイトがその後どうなったか?
Googleのキャッシュが進み、かなりのページが「UTF-8」でキャッシュされ直すと、本来のカタカナキーワードの結果に類似して行った。
だが結果は100%同一という訳ではない。
推測であるが、これはページ間の内部リンクが影響しているのだろう。
ではseoと文字コードの関係で語れば、ハッキリと「UTF-8」が良い!と断言できるまでには至っていない。
だが、平仮名検索の結果を見ても、文字コードは「UTF-8」が望ましい!ということは言えるだろう。
それはGoogle自体が「Google ウェブマスター向け公式ブログ」でそう明言しているからだ。
「多言語ウェブサイトの作成について」でこう書いている。
「文字コードの使用」を引用すれば、
Google は、HTTP ヘッダー、HTML ページ ヘッダー、コンテンツから文字コードを直接判定します。文字コードに関して注意していただきたいのは、コンテンツとヘッダーの間などで情報が矛盾していないか注意することです。Google ではさまざまな文字コードを認識できますが、可能であればウェブサイトでは UTF-8 を使用することをおすすめします。
こういう場合、絶対パスと相対パスでの事例でも明らかなように、何らかの優位性がある!と感じている。
だから文字コードは「UTF-8」が良いらしい?!
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