Yahoo seo Google Yahoo!SERPsの小変動とBing
昨日の午後よりYahoo!SERPsで小変動が記録された。
不可解な変動に見えつつ、ある部分が考慮された結果のように思われる。
変動の様相から、それが如実に感じられる。
Yahoo!seoアルゴリズムの変化を追ってみた。
Yahoo!SERPsの小変動に伴い、AltaVistaでも調査した。
久しぶりに検索してみたが、かなり変動しているので驚いた。
このAltaVistaでの変動がYahoo!JAPANのSERPsに小変動を起こしたのか?
実はそうだとは思っていない。
AltaVistaにはAltaVista独自のアルゴリズムがあり、AltaVistaのクローラーが収集するデータがYahoo!JAPANのSERPsに利用されているだけに過ぎないからだ。
この辺りを誤解なさっている人も多いようだ。
AltaVistaで1位を取れればYahoo!で上位表示できるというわけではないので、その点は力説しておきたい。
今回の変動には、Bingが絡んでいるような気がして仕方がない。
というのも、私の商用ページは一時Live Searchの時代にキーワード検索で1位を取得したことがあった。
1位を取得後暫くして、私の商用ページは姿を消した。
リンクファームに該当したからだと推測している。
いまだYahoo!seoアルゴリズムに開眼する前であったため、とあるアフィリエイト企業の作成するHPとの間で相互リンクをしまくるという愚を犯していたからである。
消えた直後から、マイクロソフトからのクローラーはアクセス解析から姿を消した。
だが最近になって頻繁にクローラーの来訪が記録されるようになった。
何年ぶりかでキーワード検索を試みると、あら不思議!
姿を消した商用サイトがまぁまぁの順位で姿を現しているではないか!
偶然なのかもしれない。
だがYahoo!SERPsとBingの動向に何らかの必然性を感じるのは、私の長年に渡る検索エンジンウォッチャーとしての勘である。
この勘に頼ってアルゴリズムを推測することは、私はしない。
推測は検証によって実証されてからしか発表しない。