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Yahoo seo Google管理人

Author:yahoo seo google管理人ただ男
SEO(検索エンジン最適化)のプロではありません。ただのド素人です。ですが月間検索数10万のビッグキーワードで現在Yahoo Googleで上位表示されるまでになりました。
しかし、Yahoo Googleのseoアルゴリズム把握のため、有益な情報もいただけるのではないかと信じてブログ更新いたします。

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Yahoo seo Google Yahoo!seo Googleに見るアルゴリズムの進化

前回エントリーしたAltaVistaのインデックス更新。
それに伴うWeather Reportは報告されない。
そのことに苛立つわけでもなく、今見据えているのはアルゴリズムなどではない。
検索システムの脱アルゴリズムについて、である。

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お盆休むも終わって、人がインターネットの世界に帰ってきた感じがある。
それに伴い、当方の商用サイトがGoogleにおいて浮上の兆しを見せている。
何が原因なのか調査すると、これは紛れもなくアクセスの増大が順位変動に影響を与えていることが分かった。


301リダイレクトによるYahoo!Japanの大幅順位下落をお伝えしたとおり、商用サイトを7月の下旬に大幅にリニューアルした。
その目的は当然ながら売上増であるし、そのためにはランディングページへいかに誘導するかのページ修正が必要である。


このリニューアル前、アクセスするユーザーの平均ページビューは3ページに満たなかった。
だがリニューアル後には、多い日で5ページを超える。
扱う商材のよっても異なるだろうが、この平均ページビューの向上はユーザーの感情をランディングページに向かわせるという点で成功だと言えるだろう。


このページビューの向上が原因でGoogleにおける主要キーワードAの順位が浮上した。
何故そのようなことが分かったかといえば、とかく外部リンクの影響が大きいといわれるGoogleにあって、ほとんど外部リンクを持たないライバルサイトが上位に表示されたからだ。
そのライバルサイトを覗いて合点がいった。
新商品をいち早くサイトで紹介していたからだ。
夏も休まず、アリのようにサイトを修正したのだろうそのライバルサイトは、キリギリスのように夏を謳歌していたサイトにぬきんじて、新商品の紹介というアドバンテージでアクセスを稼いだのだろう。
「ウェブ履歴に基づいてカスタマイズされた」検索結果を提供するGoogleである。
その検索順位にウェブ履歴という名のアクセス・データが大きく付与していることは想像がつく。
ではこの技術が既存のアルゴリズムと合体した時、検索順位に占める優位性はどちらにあるのだろうか?
考えなくとも答えは直ぐに出る。
ウェブ履歴という名のアクセスデータである。


Googleが検索順位の順位付けに外部リンクを利用したのも、それが人気の程度を評価するに相応しい方法であったからだ。
ロボットがサイトをクロールして得られる情報より、生身の人間が自然にリンクする行為に人気と有益度を求めたからであろう。
だが時を経て、そうしたアンカーテキストによるリンクで人気を計るより、ブラウザのウェブ履歴というアクセス・データ並びに、もしかしたらサイトの滞在時間、ページビューまでを即座に検索順位に反映させる技術が開発されたとしたら、外部リンクなど評価の対象とするだろうか?
SEO業者によるリンク売買はGoogleにそれと分からない方法で巧に売買されている状況下で、あえて固執する必要などないものと思われる。
そして固執しているのであれば、先に紹介したライバルサイトが上位表示される理由など、私には皆目理解できない。


この時点で賢明な読者の方であれば想像が続くだろう。
“いま”の順位が大事であることは分かるが、“いま”の順位にばかり固執して、それを成立させている対策にばかり時間を費やしても、いずれその対策は無に帰することがあるかもしれないということだ。
「ああすれば順位が上がる」「こうすれば順位が上がる」
そんな情報を求めて時間を費やすより、ユーザーの目線でサイトの修正を図る事こそ、来るべき上位表示に最も適した対策であるということだ。
何度か書いたが、seoとは映画「ゴッドファーザー」の台詞よろしく「検索エンジンに断りたくとも断れない」修正を施すことだ。
有益な情報をどんどんアップして、あるページから関連する情報へのページをしっかりリンクで示す。
これがスパムになるか?
これが検索エンジンに過剰SEOと思われるのか?
「断りたくとも断れない」修正こそ、唯一のSEO対策であると私は思う。


そしてこのGoogleの脱アルゴリズムの動きは、必ずYahoo!に飛び火するだろう。
アクセスデータの収集は行われていないように見えて、実はYahoo!は行っているからである。
当ブログの記念すべき最初のエントリー「seo事始」で私はそのことを伝えた。
ログインした状態でアダルトサイトを見ていたとき、「こうしたサイトばかり見ていると就職や結婚に響きますよ!」といった主旨のヤフーからのメッセージらしきものが表示されたことを。


ウェブ履歴をどう検索順位に瞬時に反映させるかでは、いまだYahoo!はGoogleの後塵を拝しているのだろう。
だがBingと提携することで、技術者がそのノウハウと共有することとなった場合、Google以上の技術を手にする可能性は大きい。
1日1ページ作成すれば1年で365ページがサイトに加わる。
1日10サイトと相互リンクしても、1年で3650のリンクは1年後に有効なのだろうか?
どちらを選ぶかはウェブマスター次第である。

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テーマ: SEO対策 -  ジャンル: コンピュータ
by yahoo seo google管理人ただ男  at 21:23 |  グーグルのseo |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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