SEOの基礎知識;キーワードをあけて変わったスニベット
昨日のキーワード出現間隔で、あるキーワードで3位に表示されたときの話の続きです。
3位に順位アップしたのと同時にSERPSに表示されるそのページのスニベットが変わったことに気づきました。
下記はヤフーで「ヤフー」と検索したときに表示されるヤフージャパンの表示です。
クリックで拡大します。
この表示にはリンクされたタイトルに続いて、カテゴリ登録されているサイトのトップページの場合、ヤフーがつけたサイトの概要のテキスト。
そしてそれに続いて本文中に該当キーワードを含んだテキストが表示されます。
上の表示でいえば「ポータルサイト。検索、オークション〜きっず等のサービス」までがヤフーでつけられたサイトの概要で、…の後の「Yahoo!プレミアムヤフーのサービスが〜」がインデックスされた本文からの引用になります。
で、話を私の商用サイトに戻すと、3位に表示されたときに変わったスニベットの本文からの引用部分が<body>タグ直後の該当キーワードを含んだテキストになっていたことです。
分かりますか?ちょっと難しいですか?
以前に表示されていたスニベットの本文からの引用部分は、<body>タグ直後のキーワードを含んだテキストではなく、もっと後ろに記述されたテキストでした。
キーワードの出現間隔をあけた途端、<body>タグ直後のキーワードを含んだテキストが表示されて順位がアップした。
つまり、キーワードの出現間隔をあける前のテキストは、キーワードの間隔が近すぎて、そのキーワードで検索されたページの最適な一文とはなっていなかったことが分かりました。
最適な一文が<body>タグの直後にあること。これがヤフーにおける内部テキストの核になるのではないかと思うのです。
いかがでしょうか?異論等あれば、是非コメントください。

